ダイヤモンドプリンセスで日本周遊クルーズ|経営コンサルタントが体験したクルーズ旅行の費用と満足度の実際

私たちの乗っていたダイヤモンドプリンセス号が接岸

7月末から8月頭にかけて、少し早めの夏休み(+ビジネスモデル学習出張)をいただき、プリンセスクルーズのダイヤモンドプリンセスに乗船し、初めてのクルーズ旅行を楽しんできましたので、その感想や費用など、実際の体験をもとにお伝えできればと思います。

ただ単なる夏休みクルーズではなく、経営コンサルタントとして学ぶことも目的の1つとし、楽しみながら、そして学んできました。

特に、今回のプリンセスクルーズは学校の夏休み期間ということもあり、満室と聞いたのですが、

経営視点で、どのように売上を伸ばし、そして利益を確保しているのか、私なりの観点にて後半で触れたいと思います。

目次

8泊 9日の日本周遊、実際いくら支払ったの

ダイヤモンドプリンセス号から見た水平線から上る朝日
早朝の船内散歩での朝日、舟の周囲をジョギングしている方もいました

今回のダイヤモンドプリンセスクルーズは、7/28(火)横浜出港、8/5(水)横浜帰港の8泊9日のクルーズ
【夏やすみクルーズ!お祭りに沸く日本周遊と韓国 9日間】で、

寄港地は以下となります。

横浜    : 7/28(火)(出港)
長崎    : 7/30(木)
韓国(釜山) : 7/31(金)
青森    : 8/2(日)
函館    : 8/3(月)
横浜    : 8/5(水)(帰港)

津軽海峡横断での、地図上右回りの日本一周するようなクルーズ。

寄港がない日は終日クルーズ(完全移動日)で、船内での終日自由時間です。

クルーズ参加での必須費用 (207,066円)

プリンセスクルーズに支払った費用(1人当たり、飲み物、お土産等は除く)は、

1. クルーズ代金   : 165,800円
2. 租税、港湾費用等 :  18,600円
3. チップ代     :  22,666円 (18ドル×157.4×8泊)
        合計 :  207,066円

※ 1. ・クルーズ代金は、アルコール等飲み物や船内WIFI、チップ代などを含まないプリンセススタンダードの料金で、
  ・1年 2か月以上前申し込みの、早期予約割引2倍、
  ・海側(視界が遮られます)の部屋

船の内側(窓なし)はもう少し安くなりますが、外の景色が見たいため少し割高ですが、テンダーボートで視界が遮られるものの窓から海面が見れる部屋を申し込みました。

なお、もう一つランクアップをするとクルーズ代金が20,000円アップするので、良い選択だったと思っています。

さらに海側にベランダのついている「海側バルコニー」や、ジュニアスイート、プレミアムスイート等、高いグレードの部屋がありますが、ご想像の通り価格はどんどん高くなり、より私にとっては非現実的になっていきます(涙)。

※ 3. チップ代は事前に支払う費用でなく、船内での費用として計上され、クレジットカードを登録すれば下船後に飲み物等その他の費用と合わせて請求されます。

なお、今回、手違いにより実際にはチップの支払いができませんでしたが、本来ならば支払っていた費用なので実績として記載しております。ご了承お願いします。

基本的に、クルーズ代金として必要な費用は、合計 :207,066円(1人) となります。

個人的に支払った費用(約56,235円)

その他、支払った費用は以下となりますが、これは旅行者によってコントロールできる内容となります。

4. 横浜港までの往復費用 : 静岡県から横浜港までのガソリン代、高速代 約15,000円
5. 寄港地での費用 : タクシーなどの移動費や、施設入館料、昼食代など 例10,000円×3か所=30,000円
6. 船内でのビール代 : ビール1杯 9.6ドル で、5杯飲んだので、9.6×157.4×5=7,552円
7. コインランドリー代 : 洗濯 3ドル、乾燥 3ドル で、それぞれ 2回利用したので、6×157.4×2=1,889円
8. 船内でのお土産代 : ボールペン3本購入 1本3.8ドル  で、3.8×157.4×3=1,794円

ちなみに、今回の青森寄港にて、ねぶた祭で席を確保しましたので、4,660円のチケットを事前に購入しました。
(上記に含む)

したがって、個人的に支払った費用は、56,235円(概算)になりました

総合計 : 263,301円 (1人分概算)

ダイヤモンドプリンセス日本周遊クルーズ旅行の1泊の費用は

上記金額を8泊で割ると算出が可能です

・必須の支払い費用 : 207,066円/8泊 = 25,883円/1泊

・総支払費用(概算) : 263,301円/8泊 = 32,913円/1泊

下記しますが、クルーズでの楽しみも多数あります。この金額は高いのか、安いのか、どのように感じますでしょうか。

どうするか最後まで悩んだプリンセス・プラス | 最後はスタンダードに決定

今回の私の選んだクルーズのサービスのグレードは、プリンセス・スタンダードで、オプションのない、いわゆる素うどんの商品となります。

それ以外には、プリンセス・プラス、プリンセス・プレミアと、上位に2つのグレードがあります。

プリンセス・プラスは、プリンセス・スタンダードより、下記サービスが含まれます。

・15ドル/1杯までのドリンク(アルコール、ソフトドリンク等)が15杯/1日まで無料
・船内のWI-FI利用可能
・チップ無料
・有料のカジュアルダイニングを4回利用可能
・料理やドリンクのデリバリー無料

なお、詳細は省きますが、プリンセス・プレミアは、プリンセス・プラスの内容が制限なし、また、他のサービスがついてきます。(選択の余地はなかったので、詳細の記載は割愛します(涙))

プリンセス・プラスのグレードにした場合の費用UPが気になりますね。

1人、1泊あたり、9500円のUPで、チップはいずれにしても支払いが必要なので、それを除いた
実質的なUPは、6669円/1泊1人、8泊では 53,352円のUPとなります。(為替レートで変動)

ドリンク、WIFI、カジュアルダイニング(シュロスコ、アイリッシュパブ)の利用、にその費用をかけることができるかという判断になります。

あと重要なのは、1人だけ申し込めるのではなく、同行者全員が同じグレードにする必要があるので、例えば 2人での参加の場合は、2人で106,704円の価値があるか、ということになります。

飲み物なら、毎日4杯以上をどうしても飲みたいか

ダイヤモンドプリンセスのレストランの夕食とビール
レストランでのコース料理、1杯分だけビールを楽しみました。(ビール1本約1500円)

ビールは1杯、約1500円するので、旅行者全員が飲み物をどうしても4杯以上飲むなら選択の可能性が出てきます。

ただ、一般的な価格の2~3倍する飲み物を本当に4杯以上飲みたいかということに検討の余地がある、と考えました。

ちなみに、私たち夫婦は、どうしても飲みたいかと言われるとそこまで必要ではなく、私が夕食時にビールを1杯飲むということで、プリンセス・プラスは選択しませんでした。

なお、アルコールの持ち込みについては、750mlのワインを1人1本持ち込み可能なので、今回は1本ワインを持ち込み、部屋で夕食前後にチビッと楽しみました。次回は2人で2本、持ち込みたいと思っています。

WI-FIなら、毎日確実にメールチェックが必要か

仕事のメールは毎日チェックしたいですね。

船内WI-FIについては、1日確か30ドルで1台分接続が可能だったと思います。

どうしてもつながないといけない場合は、毎日ではなく、どうしても必要な日だけに絞るということが合理的だと考えました。

ですので、今回私たちはWIFIの観点でもプリンセス・プラスを選択しない決定をしました。

今回のクルーズで実際のモバイル通信(DOCOMO回線)の状況としては、

・寄港地にいる時、また、寄港地に近いところは、モバイル通信が可能
・終日クルーズ日は、港が近いタイミングもモバイル通信が可能

ということで、特に、終日クルーズ日は何とか電波が届いても非常に弱く、窓の大きいビュッフェや屋外で何とかつながるというレベルです。

また、終日クルーズ日で、日本海の航海中は本土が遠く、つながることはありません。

ですので、結果的には、日本海を終日クルーズした1日のみ、まったく電波が通じなかったことになります。

ちなみに、韓国での通信は、3日間通信SIMを事前に購入、スマホに挿入していき、韓国国内及び港周辺でモバイル通信で対応しました。

カジュアルダイニング、デリバリー

今回のクルーズでは、カジュアルダイニング、デリバリーは全く使いませんでした。

通常の食事も、レストランやビュッフェで十分満足できましたし、どうしてもデリバリーが必要という状況ではなかったので、こちらの為に、プリンセス・プラスを選択するという判断にはならないと思いました。

プリンセス・プラスを選択しなかった私の結論

あくまでも私の場合の話になりますが、

・食事: 夕食時のレストランでのビール 1杯と、ワインの部屋飲み、
  そして、寄港地で、リーズナブルなビールを飲む
・WI-FI: 日本海の終日クルーズ日1日のみ通信が使えなかったが特に不具合はなし

ということで、プリンセス・スタンダードで十分満足でした。

ただ、さらにこのクルーズ旅行を楽しいものにするために、
終日クルーズ日や船内での夜のバー、プールサイドなどで沢山お酒を飲んで、そして、常にスマホやパソコンでの通信や最新情報を入手して、ワンランクアップしたクルーズの選択、ということもありと思いました。

ましてや、お酒が大好き、という方は、プリンセス・プラスは必須になると思います。

旅行者の方々の大切にされる価値を考慮し、上記を参考にしながら、後悔しない選択をしていただければと思います。

十分楽しめる、船内のイベントと食事 | 高い満足度

楽しみつくせない船内イベント

ダイヤモンドプリンセス号のイベントの載った船内新聞
ある1日の船内新聞、たくさんのイベントがあり、楽しみつくせません

前日の夜に、次の日に開催されるイベントが新聞のような形で配布されます。

そこには、朝から夜まで、合計60~70件くらいのイベントの時間と名称、内容が記載されています。

夜のシアターで開催される日替わりのショーや、クイズ、コンサートや演奏会、盆踊り大会、オープンシアターでの映画、各種セミナー、写真撮影会など、多種多様あり、

参加したいイベントにマーカーをして、それを確認しながらそれぞれに臨みました。

中学生時代に卓球部に所属していたこともあり、卓球大会に2回参加しましたが、30年以上のブランクは想像以上で、まったく思い通りに体を動かすことができず、早期敗退と残念な結果となりました。

船内の卓球好きのみなさんとおしゃべりしながら卓球をし、日常味わえない楽しい時間が過ごせました。

いろいろと参加するのも良し、部屋でゆっくりするのも良し、ビュッフェでお茶を楽しむのも良し、プールで泳いだりフィットネスで走ったり、旅行者の方々それぞれにあった様々な楽しみ方があり、終日クルーズ日も楽しく過ごすことができました。

選択可能なハイグレードのコース料理レストラン

ダイヤモンドプリンセス号の肉のメインデッシュ
メインディッシュです。おいしい牛肉でした。好きなだけ注文可能で、毎食お腹一杯で大満足でした。

船内にはさまざまなスタイル、料理のレストランがあります。

・メインダイニング/予約必要 : 2つ(インターナショナルダイニング、ヴィヴァルディダイニング)
・メインダイニング/予約不要 : 2つ(パシフィックムーンダイニング、サンタフェダイニング)

上記2つは日替わりのコース料理になっており、クルーズ費用に含まれています、料理は4つとも同じです

・スペシャリティレストラン : 3つ(イタリアン、ステーキハウス、寿司)
・カジュアルレストラン   ; 2つ(シュラスコ、アイリッシュパブ)

上記2つは、席を取るのが有料となります。今回は1度も利用していません。

その他としては、バー、ラウンジが点在しています。10くらいあるようです。

利用したのはメインダイニングですが、日々違ったメニューで、味、見た目とも最高でした。

また、ほしいだけ注文ができ、食後はいつも満腹状態で幸せな食事時間でした。

席は、自分たちだけの2人席の場合もありますが、他のお客様と相席になることも多いです。他のお客様とクルーズの話ができるなど楽しい会話が楽しめる一方、気を使いながら話をしないといけないと感じることも実際はありますね。

いつでも手軽に食事を楽しめるビュッフェ(夜中は除く)

船の 1フロアの1/3くらいの面積でしょうか、14階の右舷側と左舷側にホライゾンコートというビュッフェがあります。

6時~22時で営業をしていて、お客様の多さに合わせて、片方(片舷)、もしくは両側の場所で食事提供されています。

また、朝食、昼食、夕食と食事の内容も入れ替えを行い、いつ行っても楽しめる状況となっています。

多くの種類の食事があり、デザート、パンも充実、味もとてもよく、こちらも満足度は高かったです。

時間的な制約もなく、他のお客様に気遣う必要もなく気楽に利用できるなど、ビュッフェの良さがある一方、やはり選択する料理がワンパターン化してくるもの事実です。

レストランをメインにしながら、時間的に合わない時や気楽に食事したい時、海を見ながらくつろぎたい時、何とかモバイルの電波を拾いたい時などにビュッフェを利用するのが良いと思いました。

ホライゾンコートのビュッフェ以外にハンバーガーやピザ、アイスクリームなども提供されています。ハンバーガーはアメリカンな牛肉パテの本場ハンバーガー、焼き立てのピザと、これらもとてもおいしく、昼食時にいただきました。

総じて、料理は大満足で、いかにお腹を空かせるかがとても重要でした(笑)。

その他の船内での過ごし方

ダイヤモンドプリンセス号から見た水平線と船尾のプール
船にはいくつものプールやジャグジーがあり、大人も子供も楽しく過ごせます

あと、船内には、プール、ジャグジーがあり、それぞれ 4つほどあったと思います。

プールの横はデッキチェアーやテーブルなどがあり、また、直接日光のあたらない場所も多くあり、様々な楽しみ方ができます。

夏休みということもあり、多くのお子さんがプールで遊んでいたり、プールでのイベントが開催されたりしていましたが、

1つ、アダルト専用のプールがありそこは落ち着いた雰囲気で、私も半日弱、そこでゆっくり水泳と日光浴を楽しみました。

また、船内には、フィットネスセンターがあり、十分な数のランニングマシーンや、サイクリングのマシーンがそろっていて、ウェイトトレーニングも可能です。

沢山食べて、沢山体を動かすにはもってこいです。

私のプールでの贅沢な時間と同じくして、妻はその横にあるフィットネスセンターでサイクリングやウォーキングを楽しんでいました。

プリンセス・クルーズの集客と収益の確保

最後にいつもと同様、少し経営視点で感じた内容をお伝えしたいと思います。

集客 (リピーター確保、客数増加)

今回のクルーズは満室だったということで、稼働率が高い状況で営業ができていたようです。

船内には「フューチャークルーズ」というコーナーがあり、ここでは、次回のクルーズの予約ができます。

終日航海日に私たちも訪れましたが、すでにお客様が10組ほど並んでいて盛況でした。

船内で次回の予約をした場合、早割での割引に加えて、さらに割引してもらえるということで、割安で予約ができるため、多くのリピーターの獲得手段の大きな一つと感じました。

クルーズということで楽しんでいる中で、「又楽しみたい」という思いをそのまま営業に繋げているところはとても良い取組みだと思います。

特に、クルーズ船は船自体の費用やクルーの人件費など、固定的なコスト(固定費)が大きくかかっており、少しでも多くの乗客を乗せることは利益確保に直結しますので、欠かせない取組みだと思われます。

私も、2年後の夏休みに予約を入れちゃいました。

この特徴的な船内キャンペーン以外にも、ユーチューブでの広告等、各種広告や早割割引、楽天ポイント付与等の一般的な販促も多くなされています。

グレードアップ促進(客単価向上)

プリンセス・プラスの話を上記でしましたが、基本的な食事などが料金に含まれている中で、いかにグレードアップするお客様を増やすか、というのが客単価向上ではとても重要だと感じました。

ワインの持ち込みも制限され、また、アルコールなどドリンクが高単価に設定されており、もちろん、これらで収入を増やそうとしている部分もあるとは思いますが、

「アルコールなどドリンクがたくさん飲める、WI-FI無料、チップ支払い不要、1日9500円でお得です」 というセールスフレーズでお得感を醸成し、乗船後のグレードアップ促進に力を入れられていました。

バーも非常に多く、夜はいろいろなところで、お酒を飲みながら音楽を楽しむようなイベントが多く開催されていたり、バーの雰囲気もとても良くお酒を楽しみたいと思う場所を多く設け、お酒やドリンクを飲みたいと思わせる仕掛けがあるように感じましたし、

実際私ももっとたくさんお酒を楽しみたいと思いました。

アルコールなど飲み物や、WI-FIについては、材料費等(変動費)の増加はそれほど大きくなく売上の向上が図れるため、プリンセス・プラスを選択してもらうことが、収益向上への大きな貢献につながっていると考えられます。

客数増加×客単価向上 で収益UP

以上の、リピーター客の集客とグレードUP促進、すなわち、これらによる「客数増加×客単価向上」が、プリンセス・クルーズのビジネスモデルだと感じました。

これは、プリンセスクルーズだけではなく、クルーズ業界でのビジネスモデルかもしれません。

特にダイヤモンドプリンセスは2004年のデビューで 22歳であり、客室の水回りなどは少し古く感じることも否めないと感じましたが、

すなわち船の減価償却も進んでいると考えられ、他の新しい競合のクルーズ船より価格的には競争力がある可能性があり、それをベースに上記のビジネスモデルで収益拡大が図れているのではないか、と感じた次第です。

今回のまとめ

今回、早めの夏休みをいただき、クルーズ旅行に行ってきました。

多くの費用がかかるものの、寄港地での楽しみもありますが、船内での食事や多くのイベントなど、クルーズ船で過ごす時間そのものがとても楽しく、貴重な経験であり、本当に乗船して良かったと思っています。

さらに、プリンセス・プラスなどのグレードUPで、お酒やWIFIを更に楽しむなど、各旅行者の好みに応じた楽しみ方ができるため、旅行者それぞれの最高のクルーズ旅行を楽しむことができるのではないかと思います。

また、これからクルーズ船に乗ってみようと思われる皆様に少しでも参考になれば嬉しいです。

今回も最後までブログを読んでいただき、ありがとうがとうございます。

ポイントを絞ってクルーズ旅行についてお伝えをしましたが、質問やコメントがありましたら、お気軽にお問い合わせをいただければと思います。

寄港地で感じたことなど、またブログでお伝えしたいと思いますので、今後も読んでいただければ嬉しいです。

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この記事を書いた人

30年以上にわたり電機メーカーにて業務推進、マネジメントに従事。モノづくり現場での実務経験を強みに、中小企業診断士としての体系的なノウハウとコンサル経験を掛け合わせ、原価構築を基軸に、製造業の生産性向上・現場革新をご支援しています。経営者の皆様のお悩みに寄り添い、実行できる改善策の立案から定着までを伴走いたします。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • クルーズ船の楽しい感じが伝わりました。費用も詳しく記載されていたので嬉しいです。
    私もいつかはクルーズ船!という夢は持っているのですがなかなか経済的に厳しいのが現状です。
    その分、今回のレポートで楽しませてもらいました。ありがとうございます。
    最後に商売の話も出てきたのがまた良いです!参考にしたいと思います。

    • コメント、ありがとうございます。
      楽しい感じが伝わったとのこと、良かったです!!
      商売の観点の部分についても読んでいただいて嬉しいです。
      継続してサービスを提供できている事業者様では、様々な工夫、チャレンジがなされていることにいつも感心し、また勉強させていただいています。
      関連記事もまた載せたいと思いますので、今後も読んでいただけますと嬉しいです。

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