築30年以上のお風呂をリフォームしました。結果からいうとかなり満足しています。
現在住んでいる家(兼事務所)は10年前に中古で買ったもので、トータル30年以上頑張ってきてくれたお風呂なのですが、断熱性も良くなく、また鏡が取れたりなど不具合が出てきていましたので、
そろそろ新しくしたい思い、昨年より本格的にリフォームの検討を進め、先月工事も終わり今はとても快適に入浴時間を楽しんでいます。
お風呂リフォームで悩んだのはこの2つ
今回、お風呂と洗面所の全体リフォームということで、約200万円ととても大きな支出となるため、家族の要望するお風呂をなるべく安い価格で工事ができるよう、大きな決定をしていかないといけません。
- どの商品にするか
- どの工事業者さんに頼むか
いろいろと調べて出てくるのが、「相見積もりをすること」で、今回のリフォームで本当に実感しました。
入手した見積もりは、12パターン+α
値段の違いがわかることはもちろんありますが、それ以上に、どのような商品、仕様があるのか(仕様についてはけっこう選択事項が多いです・・・)について深く理解した上で決定できたことが良かったところです。高い買い物になるので、調査不足で後悔することは避けたいですね。
今回、我が家の場合は、大きく3つのメーカーの商品について、4社の工事会社さんに見積もりをお願いしました。
3×4=12の見積もり(1回目)になります。
また、各工事会社さんにて、お得意のメーカーさんがあるので+αになりました。
生成AIやネット検索を用いて、主要メーカーの商品や仕様、家から近い工事業者さんを検索し候補を挙げ、調べながら、各業者さんと打ち合わせをする中で、本当にほしい商品や仕様、そして業者さんを決めていきました。
最終的に選んだのはこれ
最終的に決定した商品は、パナソニックのオフローラです。
決め手は1つ
酸素美泡湯(マイクロバブル)機能です。
メーカーサイトによると、マイクロバブルによって、お湯を白くやわらかにし体を温め、湯冷めしにくい、肌のうるおいが長続き、など効果があるとのことです。
パナソニックのマイクロバブル入浴 酸素美泡湯(さんそびほうゆ) | 機能一覧 | システムバスルーム | Panasonic
今回のお風呂選びにて「入浴での快適さ」にはこだわり、
- お風呂でしっかり温まりたい
- お風呂でリラックスし、1日の疲れを癒したい
と思っていたのでまさにぴったりで、合わせて、長年の販売実績があるとのことも安心材料でした。
最終的に酸素美泡湯機能付きでリーズナブルなオフローラに決定をしました。
清掃性はどのメーカーも優秀
清掃性もお風呂選びではとても重要なポイントです。
- 浴槽の汚れの落ちやすさ
- 排水口の清掃のしやすさ
などがありましたが、全メーカーとも高いレベルになっているというのが印象で、我が家ではメーカー選びに大きな影響はありませんでした。
結果として、酸素美泡湯の差別化ポイントが我が家のニーズにマッチしたということが大きなポイントになりました。
実際、使ってみた感想
これは完全な個人の感想ですが、
- お風呂での温まった感が大きい
- 流動する微細バブルの白濁したお湯でリラックス感が高い
- 肌の乾燥がやや改善している感がある
など、とても満足しています。

今回のリフォーム全体としても
- 白色、昼光色の色操作 と 直線の光源 で浴室の雰囲気がとてもよくなった
- 浴槽がスベスベで質感が良く、掃除も快適
- 床が段差レスで出入りしやすい
- 浴室の床の乾きが早い
などなど、今回のリフォームは満足度が高く大正解でした。
少しだけ、経営視点でみると
今回の商品の経営戦略的な位置づけとしては、「差別化戦略」であると考えています。
お風呂での満足度を重視する、リフォームを要望している顧客層に対し、
パナソニックの電機メーカーとしての、酸素を含んだマイクロバブル発生技術の強みを活かして、
差別化した高機能の商品を開発、生産、供給する、という点です。
この戦略にのっかる形で、我が家が今回の商品を選択した、ということになります。
まとめ
お風呂のリフォームは高額になりますが、毎日体を癒すとても大切な場ですので、相見積もりを通した商品、仕様選びが、リフォームの満足度につながっていくことを実感しました。
次回は、今回のリフォームでもう1つ大きく悩んだ工事業者さん選定のリアルについて書きたいと思います。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
お風呂リフォームに関して、ご質問、コメントがありましたらお問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。

コメント
コメント一覧 (2件)
お風呂のリフォーム体験の話もなかなか良かったです。今後の参考にしたいと思います。
兄より
コメントありがとうございます。少しでも参考になれば嬉しいです。次回は工事業者さん編ですので、こちらも読んでいただければ嬉しいです。
弟より